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プロフィール

和歌山県内初 「かんぶつマエストロ!!」

Author:和歌山県内初 「かんぶつマエストロ!!」
株式会社野田商店
代表取締役社長 野田智也

和歌山県海南市で創業70年になる「乾物・飲料・業務用食品」の卸売業を営んでおります。
スポーツと本と飲み会が大好き、昭和51年生まれの44歳です。
妻と中学校1年の娘がいます。
常に前向き楽天家で、典型的なAB型だそうです。
見た目からは分からないですが、内に熱い思いを秘めております。

党派は「甘党」です。
似顔絵、そっくりそのままです。
facebookもよろしくです!!
かんぶつ出張授業や、講演も行ってます!!
黒色のセレナで走り回ってます!!
今は「お菓子発祥の地・海南市」を広めようと奮闘中。

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情報!!

日本かんぶつ協会からのメールマガジンより


日本かんぶつ協会シニアアドバイザーの星名先生より、
本年度の棹前昆布の生産予想についての寄稿があり
ましたので皆様にご紹介いたします。

--------------------------------------
<産地情報>
平成24年度 棹前昆布5単協の操業日程決まる

<地区>  <操業日>  <予想収量>
 東部    6/1~25    95t~100t
昆布森    6/10~30   210t~230t
 厚岸    6/8~30   160t~170t
 散布    6/13~30   100t~110t
 浜中    6/13~30   130t~150t

○5単協合計生産予想:695t~760t
(平成23年度は525t、22年は753t)
→昨年は不作だったが今年度は平年並みの予報

棹前昆布について>
棹前昆布は、通常の漁がはじまるよりも早い時期に採る若昆布のこと
成長した昆布漁の解禁を「棹入れ(さおいれ)」と言いますが、
その前に採取されることから棹前昆布と呼ばれています

棹前昆布は1年のうち、わずか半月しか収穫できない貴重な昆布です。
北海道根室市沖の納沙布(のさっぷ)岬から4キロほど離れた貝殻島周辺
が採取場所で、波はそれほどないのですが潮の流れが速く、まるで川の
ような海域で、その年の流氷の状況で収穫量が変わります。

昆布漁の朝は早く、6時のサイレンとともに300近くの昆布漁船が一斉に
漁場に向かって時速60キロから70キロのスピードで走ります

漁師は好漁場の場所をよく知っており、いち早く場所取りをして採取を始めます。
採って来た昆布をトラックに積み、干し場で干し、乾燥・選別と忙しい毎日が
始まります。棹前昆布は肉薄で柔らかく、煮昆布として食べられる稀少品です
主に新潟県や長野県、福島県など雪国地方での需要が大きい昆布です。

文:星名桂司先生(エイチアイフーズ(株)/乾物乾麺研究所代表)


かんぶつ」のことなら何でも教えてくれる、
素晴らしい協会です




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